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そこのブログ

そこのオタクの自己満足系イベ参加ログ

Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~【未熟DREAMER〜Step! ZERO to ONE】

1stの感想記事ラストです。両日とも凄まじいものを魅せてもらえたというか、この時感じたことを忘れたくないな、と思わせてくれる最高の時間でした。

幕間映像3

アニメのダイジェスト…劇伴が神(後述) この時点で次に未熟DREAMERくるな、って分かったのでドキドキしていました。

13.未熟DREAMER

暗転のなか、9人が歩いて入ってくるのが見えたときの息を呑む感じを覚えてます。イントロの波みたいな振りが好きなんですが、表現力豊かに体現されていて感動しました。1番の3年生ソロがすき…映像で言うと鞠莉が振り返って部室からステージに繋がるシーンがセンターモニターに映ったところがアツいな〜と。2番から3年生メインになるのがやばくて、その身体表現というか、表情とかにもっと注目しておくべきだったなとちょっとだけ後悔しています。あと千歌ソロの静かになる感じと光の当たり方がすき… ライブ前から楽しみにしていた落ちサビの3年生パートは文字通り聴き込んでしまうような美しさがありました。センターモニターに映るメンバーカラーの帯みたいなやつアニメそのままで綺麗でしたね… そして最後の花火がすごかったとしか。

14.想いよひとつになれ

2日分分けて書きますね。

1日目

未熟DREAMERが終わった後、暗転してグランドピアノがステージ上にあったとき、事態を理解するのに時間がかかりました。ちょうど前日に声優アニメディアのインタビューをたまたま読み返していて、そこで逢田さんは「梨子ちゃんはピアノが上手で、Aqoursの作曲も担当していますが、私は弾けません(苦笑)。得意なのはリコーダーぐらいです(笑)。」って答えられてたのを思い出したからです。千歌ソロのあとのグリッサンドが最高に盛り上がったのを覚えています。

というか逢田さんのピアノ+anshk+6人のコーラス、見て(聴いていて)心地よいとかそういう次元を超えていて、今まで自分が知っていた想いよひとつになれ、が全く新しい形で目の前に現れた、っていう感動がありましたね。振りとか配置に関して言えば、2番からカップリングが変わったような(記憶が曖昧) あと、おーもーいーよひとつになれのひとつのところの振りがすき…

2日目

15.届かない星だとしても(1日目)/待ってて愛のうた(2日目)

ここは結果的に"“文脈”“って感じのセトリになってましたね…

この辺りからライブ特有の記憶障害に入ってあまり振りとか覚えてないのが本当にアレです。届かない星だとしてもはクラップするの楽しかった…待ってて愛のうたはやっぱり大サビ前のソロがほんとすき…

幕間映像4

自分が一番好きな劇伴であるところのDETERMINATIONを、あの映像とともに、これだけの文脈を背負って、横アリの音響で浴びることができたことに対して感謝以外の感情を失った。

16.MIRAI TICKET

まず初めに言うと、始まりの物語をあの場で、あの9人がやってくれたことに対してありがとうございますしかありません…

劇伴にシンクロしつつ、台詞と台詞の間の間合いとか呼吸が完璧に合っていたこと。そして身体全体を使った表現…大好きで何回も観た13話の世界に、観客として立っている感覚というよりも「事実」に、もともと自分が好きだと認識していたラブライブ!のコンテンツとしての本質的な面白さ以上の部分を突きつけられたというか、サンシャイン!!がますます好きになってしまいました。(自分でも何言ってるか分からん)

特に伊波杏樹さんの身体表現がすごすぎました。さすが舞台やられているだけあるな〜とかそういうレベルではなくて「やめる?」「悔しいじゃん!」とか本当…てか9人とも舞台役者だった… そこからイントロに至るまでの部分が好きすぎる、千歌ちゃんの両側を8人が台詞を繋ぎながら力強く進んでいくところを見れたこと、からのイントロ流れるとかいう最強…

余談ですが、1日目は比較的会場がざわついていたのに対して、2日目は完全に静かになっていたことが本当に心地よかったです。13話に対する正当な評価を、他でもないキャスト自身の手で下させた結果の黙らせたってことだと思うので…

そして、「あこがれ抱きしめて 次へ進むんだ」の説得力…「船が往くよ」の伸びゆく心地よい感じ…「みんな一緒に輝こう!」からのあんちゃんソロ、劇的な時間だった。

MC4

最後、青のサイリウムで染まった会場でステージに並んだ9人が、三津浜に立つ9人、というアニメと一緒の構図に見えて、からの「君のこころは輝いてるかい?」からの「君のこころは輝いてるかい?」なんですよね…

17.君のこころは輝いてるかい?

MIRAI TICKET衣装でやるのずるい…輝きは心からあふれ出して、からの一歩進んだところでの「君のこころは輝いてるかい?」が好きすぎる…これは最後のMCであいきゃんが言っていたことに通じるものがあると思います、後述。

アンコールアニメ

ライブT着てるのアツい…

EN1.Pops heartで踊るんだもん!

「楽しい日はあっという間に終わる」をまさにあの最高に楽しい瞬間に聴くことの意味、切なさ、今を精一杯楽しもうという気持ち… 一番最後の(^o^)ノ イエー!で目の前にあんちゃんがこちら側向いてくれてた(トロッコ) 「夢のような瞬間がここにある」、それ

EN2.ユメ語るよりユメ歌おう

イントロでanshkが目の前にきた… Pops Heartの終わり際あたりからユメユメのイントロにかけて9人が目の前を通過したんですがほんと信じられない時間だったなーと。ふりりんのうしろあたま… 楽しかった…

MC5

黒澤姉妹がお互いに胸に付けてる缶バッジ交換してるの気付いて、ほんと…

そして2日目の新情報の発表、チャイムの音でパブロフの犬になりました。「Aqours Next Step! Project」、やばい。まずテーマソングCD+ユニットCD+デュオトリオCDの発表が完全に予想外でした。正直、某メイトとかでの情報リークのせいであーはいはい知ってるみたいに自分が思ってしまうのではと、公式サイドに対して不信感を勝手に募らせていたんですが、それもブラフだったんだなと思えて、完全に手のひら173πラジアン返しましたね。いやほんとごめんなさいありがとうございます…という感じでした。からの東名阪ツアー、しかも半年後とかいうのでもう完全に楽しすぎる状態になったところでもうこれ以上の発表は来ないだろうと油断していたら、さらにまた映像が動き始めて、「TVアニメ2期決定、2017年秋〜」というのを認識した瞬間の喜びは、思わず連番者とその辺にいた知らないオタクと肩組んじゃったレベルでした() 最高だったな…

  • あいきゃんの、「輝くということは全力で楽しむということ」という定義の再確認からの「みんなは輝けましたか?」がすき、こんなの肯定するしかないじゃないですか、それが君ここで歌われていることと本質的に同じだよなと。
  • あいにゃのラブライブ!
  • ふりりんのルビィちゃんらしさと、そこから溢れ出た本人の愛
  • ありしゃの余裕さ
  • きんぐのコンプレックス
  • すわわの落ち着きと、それを通して確かに伝わってくる熱量、興奮
  • りきゃこの強さ
  • しゅかしゅーの一挙手一投足の暴力(褒めてる)
  • あんちゃんの本当に楽しそうな感じ、もっとたくさんの人に知ってもらいたいという気持ち…

EN3.Step! ZERO to ONE

銀テープ(銀のやつだった)キャッチできたの、楽しかったな…0から1へ、というテーマをここまで積み重ねてきたセトリの上で圧倒的な説得力で歌い上げてくれたことが本当に心地よかったです。個人的に、最初に君ここのシングル買った時に一番ハマった曲がStep! ZERO to ONEだったので、それがこういう形で文脈を纏って進化してきて、こうして披露されたことが嬉しかったです。最後のしゅかヨーソローダッシュ…すき…

以上書いてきたことが自分のなかで特に印象に残った点でした。いやほんとに最高の2日間でしたし、これから先どうなっていくんだろうということを考えるだけでも楽しい、そういうものを見せてくれたことに感謝しかありません。上記のどこかでも書いたんですが、自分は今までラブライブ!というコンテンツに共通する本質的面白さの部分が好きだと認識していたのが、その認識がさらに強くなったのと同時に、サンシャイン!!にしかできないことが確かにあって(それこそミラチケの歌詞のように)、それが本当に好きだなという認識をしたライブでした。

2ndツアー絶対行く…!